こんな学校、先生に出会いたかった!

日本は世界で第2位のいじめ大国!そんなのを失くしたくてブログ立ち上げました。中身は、楽しい教育の現場とは!?というのを浅く広く掘り下げました。

いじめを減らしたい、なくしたい、その他、おもしろい学校の紹介や、学部、クラブの紹介、などなど、私も子供のときに出会いたかった教育について触れてみたブログです。

いじめから逃げるのも大切?

最近、調べものをしていて、新聞で「いじめから逃げるのは根本の解決になっていない」という言葉を見かけます。

 

しまったー!自分も逃げることが大切だと思っていました。

 

ここから、完全に持論なのですが、確かに逃げるのも大切だけど、子供のうちなら、親子で話し合い、どうするべきかが大事です。

 

いじめられた子には、匿名で訴える権利があることを教えること。いじめている子には、いじめは犯罪だということを親が教える義務があるということ。

 

どちらも大切ですよね。

 

子供の世界は、ある種の裏社会で成り立っているようなところがありますから、先生や親に匿名で報告できる仕組みというのが欲しいですね。

 

後記

 

ここのところ、このブログで、「いじめについて、何を書き、何を伝えたいか?」が具体的になっていなくて遠ざかっていました。荒々しい、お粗末な文章でも読んでいただけて有難うございます。

 

しかし、このまま質の低いブログにしておくわけにはいきませんので、来週から毎週日曜日朝6時にアップする予定です。また、ブログ内容も他校を攻撃する内容ではなく、もっと物事を楽観的に捉える方法や、こんな学校もあるの!?的な内容を書いてみようと思います。できれば、素晴らしい先生の情報を仕入れたら、その先生のことにも引用してみようかと考えています。

 

 

フリースクールの募金アフェリエイト発見!(今回はまだはっつけてない)

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画像は、ドラゴンクエスト10のものです。もうやめちゃったから、古いものだけど。

 

実は最近、いじめに関するニュースを見たので、(父親まで「お前」呼ばわりするなんて、どんだけふざけた先生か、いや先生という名の人殺し)がっかりしました。

 

あ、そうそう、責任は先生だけじゃなく生徒にもあるからね。言葉のナイフってものを気をつけて、つかえないか。気をつけられるのはそれだけいい人間環境に恵まれてる人だからだし。

 

ダメな人は、こんな感じ

 

人をいじめる→高揚感→どこかで軽いストレスを感じる→いじめるに戻る

 

たぶんこんな感じでしょ

 

いじめられている人は

 

いじめられる→我慢する→ストレス→勉強できなくなる、スポーツも苦手になる

 

このいじめられていることによって起きるこの効果、本物ですよ、親御さん。

 

学校の先生でもまれに常識人もいるけど、ただの安定職にしか思っていないのが、日本の現状なのだから(はっきりいって韓国とかわらないですよ)、先生に礼儀払うひまがあったら、子供の将来のことを真剣に考えてあげてください。

 

根性論では済まない話です。なんかネットでのニュースにはインスタグラムに投稿していじめる話まであったし。

 

ナプキン顔に投げつけられて喜ぶ男がいるかって。というか痴女だろ、それ。

男も男で、自分の知り合いにくずがいて、根性焼きさせた奴がいたり、自分の知らないところでいじめをやっていた高校生がいたらしい。

 

大人になってもいじめをやるやつはいつまでもっやるからね。でも、子供でいじめられたのだっていつまでも弱くちゃだめだと思う。

 

逃げる勇気は必要。

 

すっごい大事。おれ、さっき上記のオンラインゲームのキャラのせましたが、あろうことか(俺もオタクといえばオタクだけど)オタクどもにいじめられてました。オンラインでw。だからやめました。そしたら、気持ちが晴れてすっとした。

 

嫌なものから逃げるのは大事です。

 

最後になりますが、フリースクールの募金アフェリエイト発見しました。

 

今回は載せない、というかまだ載せ方わからないです汗

 

最近自殺が(他殺と自殺ってどうちがうの?)頻発しているから、自分なりの意見かくけど、自殺させられるほどのいじめを受けたら、警察にも相談すること。立派な暴行罪だし、どうすればいいのか教えてくれるから。

 

いじめている人たちにいいたいことも書きます。

 

と、思ったけど、人を思いやれない病気(差別発言ですが、人をいじめるのは病気です)の人に特に言葉は通じないからやめます。

自分が一番なりたくない人だった!とうとう友達0人へ!

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こんなふうに一緒に笑ってくれるともだちがいなくなった

普通に考えて、友達が少ない、はありえるでしょうが、まさか一人も友達がいない状態になるとは思いませんでした。そこで、ここ1つ、友達が0人になってしまった顛末、むしろこんな友達はいらないということを書いてみます。

そして、友達を作るために今、こんな努力をしていること、また、一人を楽しむ方法を盛り込みます。

 

友達がいなくなってしまいまいしたーいきさつ

 これねー、理由は3つくらいあります。

 1つは、縛る友達。大体友達なのに、人の行動を縛るってどういうことだって。自分が誰と遊んだって自由なのに、なんで他の人と遊ばないでって言われなければならないのか、今でも謎です。

 

 2つ目は、私は不機嫌だと暴言吐きます。怒鳴ったりはしないけど、「いらないっていってんだろ」と語気が荒くなります。そりゃあ、乱暴な言葉で返されたら、相手はショックですよね。相手を気遣っていッてくれた言葉なのに。

  せめて、「大丈夫だから心配するなって」と、柔らかく言えばよかったです。

 

 3つ目は、相手にわずかでも恋心があった場合です。今回友達0になった理由のある意味、最大の原因です。縛られていた理由も分かれてからわかりました。相手俺の事、好きだったんだと。…私は友達のつもりでいたんです。相手の心を読めないやつは、友達は別として、恋人はまずできませんね。

 

 ただ一つ。私は恋人募集してません。魅力ないはずなのに。それと、独身でいるということを信条にしているからです。家族を持つ責任が欲しいなら、定職につくべき、とね。

 

むしろ、友達になりたくない人

 

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まさに自分のことですね。自分は、ただの友達で、相手はなんといったと思いますか?

「自分には友達がいない」

この時点で嘘なのばれてるのに、縁を切るのに失敗した自分。正直、ねちっこくて嫌でした。

 

 でも、それはなかなか縁の切れない、自分に潔さがなかったかもしれないからです。

 

 最終的には、「今、どうしている」とラインを送ったら、「心のともとカラオケ」と返されました。

 

 本当に友達0になってしまったのは、自分でした。

 

いま、友達を作るためにしていること

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仕事に励んでいます。仕事といっても、webライターから、プロのブロガーになりたい一心で、今はwebライティングでに取り組んでいます。

 

私のわがままで、第一ソースをあてに書きたい、や、自分の意見を取り入れたいと思い、ブログ形式の仕事ばかり請け負っています。

 

もちろん、知ってる人は多いでしょうが、ブログの仕事は、単価が安いです。その代わり、ブログの作り方を教えてくださる方が大勢いらっしゃいます。私が努力すればするほど、色々教えてくれます。

 

今、このような原稿を書けるようになったのも、クライアント様のおかげですし、「お金はあとからついてくる」ということも教わりました。

 

そして、お金があれば、努力をしていれば、人も後からついてくる、私はそう思います。まだ、現実にはなっていないけど、少なくとも友達は0でも、人の集まっているところに行けば、自然と話せる人たちがいます。

 

少なくとも、私はひとりぼっちではないこと、自覚しています。

 

ただちょっと、距離の置き方が下手なんです。

 

1人を楽しむために

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この方たちほどうまくはないけど、水泳や合気道を趣味としています。体を動かすってすごく重要です。この中で、友達ではないけど、世間話ができる方が大勢います。中には自分のことを嫌っている人もいるけど、理由を聞いてみると、大きな誤解だとわかり、嫌われたままでいます。

 

いつかその人がもうちょっと大人になれば、わかることですし。大人になると、好き、嫌いでは行動できなくなると思います。私はまだ未熟だから、この人は苦手だな、と思うと、あえて距離をとって離れるうごきをします。

 

まとめ

無理して友達作らなくていいのです。というより、友達というカテゴリ自体がだめ。もっとゆるいコミュニケーションの中に、自分をおけばいいのではないでしょうか。

 

自殺したくなったから、抜け出すために書く持論

 埼玉の地元東川口では、もうそこそこ有名で、東京に行っても「きもー」だの「こわいー」だのその他、変な笑い声と共に馬鹿にされて生きている。

 

 正直、もう自殺したい。

 

 でも、なんで自殺したいのか?

 

 ……嫌われているから?目立つの嫌だから?精神的に疲れている?馬鹿にされるのはもう嫌だ!

 

 くそか!おれは。その程度で死んだら、生きたくても生きられない人たちに顔向けできるか?自殺して、その先、周りの人たちの事考えてあげられるか?

 

 生きてみようよ。悪いことばかりじゃないこと信じて。視野が狭くなっているんだよ。外にでてみんながみんな、嫌がらせしているか?ちがうだろ。

 

 そりゃ、仕事だから仕方なく相手してくれているのもあるかもしれない。でも、俺ってそんなに他人とくっつきたがる性格か?違うだろう。

 

 一人で生きていきたい。子どもの頃、そう願ったはずだ。その結果だ。

 

 一人というのは孤独だ。でも自由だ。周りの言葉に束縛されるな。属するな。自由に生きてみろ。

 

 自由に生きる奴は嫌われる。それがわかっているなら、乗り越えられるだろう。

 

 もう平気。大丈夫。俺はいつも通り、自分の好きな通りに生きてみる。

 

 

 ※こんな風に、紙に独り言書いて、自殺から逃れる人もいるんですよ。

女子高生の小賢しい手口その1 悪いうわさをでっちあげて干させる

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朝起きて、通勤時間に

今日は心地いい気温で目が覚め、すっきりした気分で外をでた。

 

そして女子高生が大声で自電車に乗りながら会話してたので、一部聞こえたところを上げると、

 

「○○って実はこわいんだってー(嫌な笑い声含む)」

「えー、うっそー(こっちも朝から気分が悪くなる声)」

 

おい、朝からむかつく会話するな!

 

と、怒鳴ってやりたかった。さわやかな朝台無し。

 

要はあれだろ。適当な嘘の噂流して、人を嫌われ者にして、誰も友達作れなくする手口。みえみえなんだよ。

 

朝っぱらから性格の悪い…でも、あんな女に一緒に話してたら、疲れるから、最初から嫌われていた方がましだな、これは。

 

なんでああいう女がいるんだろ。まあ、男でも腐ったのはいるけどね。

 

少し分析(という名の妄想)をしてみましょう。

 

理由その1 なぜかその人に人気や注目があるから

 そしたら、目立たない、その性格の悪い子は、気分良くないですよね。

 で、人気や注目を浴びているその相手を想像してみると、なにかに秀でているとしか思えない。例えば、性格が実はよくて、どんなに嫌な手を使っても完全に嫌われることができないから?

 

 うーん、ありえないこともないけど、そこまで好かれる人物だとしたら、俺もそっちについちゃうな。

 

 見た目で妬いてる?

 

 こっちはなかなか…あ、でも女子高生だし、そういうやきもちもあるのか。相手が男か女かはわからないけど。でも大人になってみると、見た目くらいで焼きもち妬くのは全然子供。内面が重要でしょう。

 

 あー、だから内面からつぶそうとするのか。「実は怖いって」

 

 実際は怖くないからそういうこと言えるんだよね。

 

こわいのは、おまえのほうだよ

 

 ほんと、小賢しいメスブタだな。そういや、顔見たらほんとにみたいだったし。

 

理由その2 弱そうだから

 

 ヒエラルキーってやつでしょうか。生物学的に弱そうとか。って、人間は「考える葦」とも例えた有名人もいるのに、なに「自分、えらい」になっているのだか。

 

 そういえば、いじめに関する本に、(確か谷川俊一郎著 いじめっこといじめられっ子①)に載っていたな。

 

 子供というのは権力がない。だから学校という狭いコミュニティの中で縦割り制度を作ろうとする。それは子どもの中では絶対の権力ですごく強い力を持っている、というようなことが書かれてあったような。(本を読み直さないと、正確な文章にはできないけど、つまり、学校内では権力を持つ子供と弱いこどもがいるということ)

 

 威張りたいだけか…かっこわるい。大人の社会でもいるけど、裏で陰口叩いているのとは、まともに取り合わないよ、大人はね。

 

閑話休題

 そういえば、大人の世界で不思議なことがありましたよね。小保方さんのSTAP細胞事件。あれ、本当に嘘なら、もう、とっくに解決済みなはずだし、ただ、それにしては権威者が自殺してまでSTAP細胞が存在することを証明しろと、小保方さんに託したんです。他の人は滑稽にみるかもしれないけど、俺は変な話だと思っています。

 

 1つは、実はいま、オックスフォードでSTAP細胞の培養をしているのだとか。オンラインニュースで見ました。そんな、超権威的な場所で研究されていると考えるとなると…私は日本の学界の方を疑うかも。

 

 2つはnature誌で一度一蹴されたのに、なぜ記事にされることになったか。嘘だとわかっていれば、載せれば恥でもあることなのに、小保方さんだって、もう自殺してもいいくらいの大恥ですよ。nature誌だって株が下がるのでは。この辺もおかしい。

 

結論を言うと、(独断と偏見と妄想しかないけど)あるかどうかは専門技術者にしかわからないことであって、小保方さんの年齢を普通に考えれば、そんなに早まって名声を手に入れる必要はない。ということは、意図的な嘘はまず、ない。

 

私の勝手な意見はここまでです。

 

閑話休題含めての結論

 つまり、先ほどの悪口を言っていた女子高生たちは、根も葉もないうわさを流している可能性大なんです。

 

 だって、もし本当に怖い人なら、笑い話にはならないし、遠巻きにはすでにされているでしょう。その人のことを知っている人たちは、気にしないですよ。たとえ好きでも嫌いでも関係なくとも。

 

 怖い人じゃないの、知っているはずですから。

 

 第一そんなに怖い人がもし近くにいるのなら、私だって噂くらい耳にしてもいいはずだし。おかしいですよ、そんなの。

 

あーあー、朝からめんどくさい女子高生のくだらない嘘話聞いてテンション下がったよー。

 

 今は、落ち着いて仕事に集中(しながらブログ書いてますけどね)。

 

 

タイトルがしっくりこないのです

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「いじめを笑う!」って笑えるのかな?

 自分でも中学生の時、いじめを苦に自殺しようとしたときあるのに、そんなこと笑えるのか疑問。

 

 逆に恐ろしいのが、自殺しようと、学校の窓から足をかけたいじめられっ子を「おちちゃえー」とか言ってクラス中が笑っているという、日本のいじめの実態。ニュースとかにはとり上げられないけど、いじめに関する本を読むと、そういったことが日常にあるらしいです。

 

 これを笑うって、感覚おかしいとしか思えません。

 

いじめられていた自分に最後まで優しくしてくれた友人

 小学時代は一緒によく遊んで、人懐っこく誰にでも好かれている友人がいました。

根から優しくて明るい子でした。だからなんでしょう、自分が当時どんなに嫌われていても声をかけてくれたのは。

 

 自分だって本当は友達に戻りたかったです。

 

 しかし、中学・高校というのはいじめられている子と仲良くすると、巻き添えを食らってしまうのです。突き放すのが私の限界の優しさでした。

 

 本当は、今更だけど、「ありがとう」と伝えたいです。

 

さて、もし「いじめを笑いにかえる」のタイトルを変えるならば?

 私の中でもし、変えるなら3つくらい代替え案考えなくてはいけないのでしょう。

 

 例えば、大人になった今だから、昔の自分に言える言葉。それは今、いじめを受けている人へエールを送る言葉なら、考えられるなら、

 

「いじめられている自分が嫌ならば!何をすれば超えられるだろう?」

 

 大人に対しても意見したいのならば、

 

「こんな人になりたくないなら、いじめる人から習ってみよう、悪意のある行動」

 

 いじめをやる側に問題提起をするならば、

 

井の中の蛙のままでいいのか?もっと器の大きいヒトになろうよ」

 

だいたいこの3つでしょうか。

 

タイトル、5分間熟考?(短っ)したうえ、決定

「こんな人になりたくないなら、いじめる人から習ってみよう、悪意のある行動」

 

 私はこれにすることにしました。

 

 1番目のは、「私はこうして乗り越えた!」という自伝が沢山あるので、そちらを参考にしていただければいいでしょう。

 3番目のは、いじめている側に意識がどのくらいあるのか謎で、本人がどのくらい性格のゆがんだことをしているのか自覚ないから無理。

 

 2番目のは、有名人や立派な人でも辛い立場に立ったことがある話も引用できるので、ネタもつきませんし(なんて現金な)、なにより私の意見より、参考になる話をぼんぼん出すことができるので、こちらを採用して、今後題名を変えることは当分しません。

 

タイトルって重要ですよね

 このブログは、あくまで問題提起とか、視野を広げたり、視点を変えてみたり、私としての試験的な部分大きくあるので、いじめを受けている人にはなかなか受け入れてもらえない文章もあるかもしれません。

 

 なので、当初タイトルを書くときは、「どうすれば読み手がつくだろう」ということしか頭にありませんでした。

 

 その結果が「いじめを笑いに変える!?」だったのですが…

 

 身近に笑えない事件が起きたり、日々のニュースでも他人事のように見ている自殺事件、あれ、自殺じゃなくてほぼ他殺、って突っ込みたいとき、よくあります。

 

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ここ、また引っ張りますが私の母校、笑えません。いじめられっ子に「しね」といった教師、まだいるのでしょうか?正直取材とかさせてくれるなら行ってみたいです。

 

家族が幸せならそれでいい、はずですがね…

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 このイラストを見る限りでは、みんな善良な一家のように思えますが、もしこの家族のお父さん、お母さんが昔いじめをやっていたとしたら、どう思いますか?

 

 自分の親でも構いません。

 

 私だったらかなり幻滅します。うちの親父は多分、見て見ぬふりをするタイプなので、あまり好きではないのが正直な意見です。口先ではいいこと言うけど、倫理観が自分とはかなり違います。小学校6年の頃から意見の対立が多々ありました。

 

 私の母は、いじめられた経験がある、とは言ってました。それだけに、やや過保護な部分と、いじめは自分で乗り越えないといけない、というステレオタイプの部分があります。

 

 このことからも私の親も含めて、成長過程にある人格形成というのは難しいものだな、と思います。

 

じゃあ、いじめは全て親のせいか?

 絶対違います。

 

 先ほども書いたのですが、私と父では意見が食い違うのです。私は余計なおせっかいやきな部分が欠点だし、親父はその分、上手く生きていける、というか、自営業なのでそうでもないとストレスで死んじゃうほどの苦労の持ち主でもあります。

 

 いじめを乗り越えるには協力は必要です。正直に、信頼できる、権力のある人に相談しましょう。身近なところでは、両親ですね。親ってのは不思議なことに、自分の子供のことになると守る力が働きますからね。

 

 他人のことになると平気でいじめますが笑。

 

長々と書きましたが、要は、このことをしたかったのです。

 

ブログのタイトル変えます!

 

 

タイトル通りにはいかないなー

まだ、作り立てのブログだから、タイトルを適当につけてはみたものの、どうもしっくりこない。

 

いじめられた日々に俺は笑うことはできなくなっていた。

 

周りは全部敵だ。

 

そうやって思い込んでいたのに、何をいまさら笑える話だなんて言えるのだろう。

 

会社内でもいじめはあるという話を聞くと、大人も子供も変わらないんだな、と思う最近。

 

自分はいまだに地元や少し離れた場所でもいじめを受けている。しかも、病院通いさせられるほどひどいものだ。

 

それを笑える自分は感覚がマヒしたのだろうか?

 

ちがう!

 

いじめているやるらの理由というか、根本が見えてきたから、それを滑稽に見えてきたのだと思う。

 

自己憐憫はみっともないからしない。病院行って、考えを楽にすることができるなら、それに越したことはない。

 

反論する人もいるだろう。いじめられた側は結局負けなのだと。

 

だけど、それはいじめた側の言い分で、私は自殺をしない限り、負けてなどいない。それに広いコミュニティで見れば、私のことを知っている人などごく一部で、考えのないうわさ話でしかないのだ。

 

きちんとした人は、きちんとした対応をしてくれる。そうでない人と仲良くするのは、媚びているのと同類だ。

 

私は物事を噂で左右されることなく、味方なんかしてくれなくてもいい、ただ、きちんとした対応ができる方ならきちんとした対応で応じる。

 

私の年代だといじめをするのは親子タッグでやってくる。私はもし子供がいたら、もう中学生くらいの子がいてもおかしくない歳だ。

 

だから親が子にいじめの仕方を教えているのを見ると、「あの親にしてこの子ありか」とあきれてしまい、文句言う元気すら出てこなくなる。

 

おーい、おばさん、おじさんだろ、お前らも。いい歳してなにやってるんだよ、なさけない。

 

いじめはやっぱり笑えないのかねえ。俺はこんな滑稽な親子をこっそり馬鹿にはするけれど、真剣に受け止めるほどの歳じゃない。

 

そんなのに左右されないように、俺はしっかりしようと思う。